スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[サークルオブレジェンド]キッズメタ構築

2015/07/24 09:00-2015/07/27 08:59開催のサークルオブレジェンドに出場しました。
構築記事になります。

サークレ2

実際の数字を記載しているので個体値が理想より低い場合があります。

グラードン@赤玉
地震 岩雪崩 剣舞 断崖の剣
403-482-377-336-216-167
勇敢hab振り
ゲンシグラードンの断崖を耐えるHB
ジオコンムンフォ+一致珠神速を耐えるHBD
剣舞地震で無振りアルセウスを倒せるA
最遅+1のS

ディアルガ@気合の襷
流星群 アイアンヘッド トリックルーム 重力
404-272-276-438-236-166
冷静HC全振り
流星群でH振りアルセウス半分のC
アイアンヘッドでゼルネアス半分のA
最遅のS

ダークライ@ラムの実
ダークホール イカサマ 身代わり 守る
342-185-212-302-211-383
臆病HS全振り
不一致イカサマで身代わり2耐えのHAB

アルセウス@命の珠
神速 剣舞 地震 シャドークロー
381-339-276-242-277-372
陽気AS全振り

レックウザ@拘りハチマキ
画竜点睛 逆鱗 地震 神速
349-459-237-356-236-361
陽気AS全振り
無振りゼルネアスを画竜点睛で一発のA

ゼルネアス@パワフルハーブ
ジオコントロール ムーンフォース 寝言
387-261-227-361-232-326
臆病CS全振り


結果:22勝8敗(勝率73%)
レート1700弱
(後でここに画像はります)

私の主観が入っているのですが、一応内訳を書いておきます。
対キッズ:12勝0敗(勝率100%)
対わかるマン:10勝8敗(勝率55%)

キッズに負けないという視点で組んだのですが
最終日の日本時間深夜にまとめてやらざるを得なかったので
ジャパニーズキッズを引けなかったのが失敗したなとは思います。
想定が甘かったはあるのですが
対キッズ15戦+対わかるマン15戦勝率6割以上
ができれば全体として24勝は硬いと考えていたので両方できてない現実にショックです。

重力断崖がキッズに刺さると思った理由ですが
一つ通ったらあとはじゃんけんなしの流れ作業にできると思ったからです。
グラードンディアルガを見て、グラードンに剣舞されたら3体持ってかれるから
その流れを妨害する選択肢もしくはグラードンが剣舞しても神速圏内になる選択肢に絞ってじゃんけんしよう
みたいな思考ができないだろうと考えました。
そもそもゼルネアスが単体でこの類の圧力をかけることができそれでこそ強いってのはわかるんですが
比較して神速圏外を維持しつつ重力が通れば半減されず連打しやすい事
を評価しグラードンで攻める事にしました。

選出はグラードンレックウザダークライ+ディアルガでほぼ固定し
初ターンも相手にダークライが居ようとレックウザ動かしで固定するというプレイをしました。
鉢巻レックウザは数字に高い初期火力でダークライ対策札をはがしにかかる
という名目で採用したのですが、結局じゃんけんでしかないため
自分のメンタルを守るために固定することで諦めやすくしたつもりなのですが
実際初手でラムレックウザやミュウツーなどの対策札を投げてくる事が多く
ここでイージーウィンを得た対戦がありました。

ラムダークライが一番相手のダークライを自然に対策出来るだろうと考えたので採用しています。
上記のように相手によるダークライを見たときの挙動のおかげで勝率上がっている感は実際ありましたが
自分はダクホ外しで勝率を下げたくないので
ダークライ動かしはトリルが切れ重力が残っている状況に絞りました。
しかしミラーに強そうということで採用している以上ミラーしたときはこれに拘らず
正々堂々ダークホール合戦することにしました。
ミラーが5戦だったので致命的なダクホ外しはありませんでした。
また、ラムダークライミラーをすることもなかったのでそこは幸運でした。

アルセウスとゼルネアスは強いからと適当に採用していてほぼ選出してないのですが
これは準備・思考不足が大きいです。
ダークライミラーを厚めにできる枠・ギミック殺しの身代わり連打マン(主にボルトロス)につよめな枠
をどうにか組み込める形で考え、選出パターンを練るべきでした。



いろいろ細かい記録していたので一部記載しておきます

ダークライミラー:5回

素早さ167以下のグラードン:1匹/12匹

断崖を撃った数:42回
地震を撃った数:15回
(断崖の回数はほぼ対キッズ)

画竜点睛耐えてくるゼルネアス:4匹/7匹

初手にダークライ対策(と思われるも含む)を投げてきた人数:16/18

8敗の内容も覚えているので書いておきます。
・鉢巻画竜点睛をゼルネアスに耐えられた結果、
  重力する余裕がなくなりその後のじゃんけんに負けた
・トリックルーム中に削れてるディアレックゼルネたち相手にこれは流星一択でしょうと思い
  撃ったら外れてルーム返しされた
・ミストフィールドの状態異常無効効果は知っていたが
  フェアリー技の威力が1.5倍になると勘違いしていてびびってまもみがしてたら
  剣舞アルセウスが調子に乗って負けた
・身代わり残飯ボルトロス+ゼルネアスに連打できる技を用意できなかった
・デオキシスの眼鏡サイコブーストにめちゃめちゃびびってダークライを消耗してしまい
  結局相手のダークライにいいようにやられた(デオキシスは襷だった)
・ダークライミラーで身代わりから入ってしまい、
  相手のジオコン済ゼルネアスにダクホ当てたときに寝言が来るんじゃないかと疑心暗鬼になり
  一回守るしてみたら寝言されずに即起きされた
・手が滑ってトリックルーム中に剣舞したら熱湯あわされた
・鋼アルセウスが追い風してきたので神速ないだろうと思いプレイしてたら終盤神速連打してきた

以上です。
スポンサーサイト

[サークルオブレジェンド]分身フラッシュルギア構築

2015/07/24 09:00-2015/07/27 08:59開催のサークルオブレジェンドに出場しました。
構築記事になります。

サークレ1

以下は実際に使用したポケモンの数字であるので
ところどころ理想値ではありません。

ルギア
390-194-326-216-344-347
陽気アルセウスの剣舞神速2耐えのHB
タラプの実込みでジオコンムンフォ2耐えのHD
テラキオン抜きのS

ノーマルアルセウス
421-304-276-248-277-372
最速のS
神速で無振りアルセウスの身代わり崩しのA
臆病ゼルネアスのジオコンムンフォ耐えのHD

ゼルネアス
387-268-226-361-232-326
全部CS

メガレックウザ
349-459-237-356-236-361
全部AS

ホワイトキュレム
410-248-253-434-236-278
スカーフ込みでメガミュウツーY抜きのS
鉢巻メガレックウザの画竜点睛耐えのHB
ディアルガの竜の波動耐えのH
冷凍ビーム+1舞アルセウスの神速で無振りゼルネアスが落ちるC
H振りのみのゲンシグラードンを波動/冷凍で2発のC

メガディアンシー
242-320-256-416-256-347
全部CS
大地の力+1舞アルセウスの神速でゲンシグラードン倒したいためのC
テラキオン抜けてる


先に結果ですが
21勝9敗(勝率7割)のレート1650前後でした。
(ランキングが発表され次第ここに画像はっつけます。)

あまり勝てず悔しい結果になってしまいました。
序盤20戦までのキッズに対して絶対勝つの考えを捨て
最後の10戦でどうすれば勝率を上向きにできるかの方向で捻り出してみたのですが
最後の10戦に絞ってもやはりどうにも勝率上向きになっていませんでした。


以下から構築に至るところから使用後の感想までの文字を並べていこうと思います。


5thでも同じようなルールで大会(Winter Friendly)がありましたが
その中のルギアはだいたい壁するか、もしかしたら単騎で瞑想していた感じでした。
この両壁をすることによって剣舞アルセウスの負担を減らす戦法が普通に強かったのですが
Winter Friendlyではダークライが使用禁止だったゆえに調子に乗っていた感もあります。
そもそもダークライが隣の負担減らしまで担ってくれるまであるので
今回ルギアは一歩劣るような印象を受けました。

ではダークライを使うことで確実に負担が減ったのかというと
ダクホ外しはもちろん即起きの運要素が絡む上に格闘弱点で低耐久なところが危険だとして
対策する方法は多くある事が勝率落とすことに繋がりそうだと思い、使用を躊躇いました。

ここでルギアの話に戻ってくるのですが
ルギアの見た目がまず壁であり、これもいろいろな方法で対策されそうだとも考え、
どうにか他の方法で負担を減らすことができないかと思案した末に
分身とフラッシュの両立になりました。
まず分身を1度使い、再生でマルチスケイルを維持しつつ
フラッシュをばらまき、横のポケモンの無償積みを狙います。
当然フラッシュなんかより都合よく電磁波を当ててしまったほうがリターンとしては大きいのですが
強いとされるゲンシグラードンに無効だったり
ダークライ対策のために持っていたラムが発動したりしそうということを考えこちらにしました。
ゲンシグラードンに対してはむしろハメれるのがつよいとも考えていました。
もともと、ルギアの持ち物は特に考えずに光の粉だったのですが
大会前にフレンド対戦した結果ジオコン済みのゼルネアスの前で2回は動く必要がある
ということがわかったのでタラプの実を持たせることで解決としました。

ここから、1回の回避で大きいリターンを取りたいとして
アルセウスとゼルネアスとレックウザを採用しました。
アルセウスはまず他2体の火力が既に異常に高いので、
都合よく回避できないもあるだろうとして長生きできそうな形にしました。
残飯まもみがは相手のトリックルーム・重力・壁への対応を簡単にすることができます。

都合よくいけば避けて勝てるのでこれ以上あまり考える必要はないのですが
都合よくいかない方が多いだろうとして次にホワイトキュレムを入れました。
キュレム、というより冷凍ビームがまずあまり半減されない上に
凍結という強力な追加効果を持っていて、これも横の負担減らしに繋がる可能性があります。
前回のWinter Friendlyでは晴れてる場面が多く凍結する可能性がその分なかったのですが、
今回のゲンシグラードンの特性の仕様により簡単に晴れが消える場面が多いので
スカーフで複数回動かすだけで勝率が上がっていく感じがあります。
この複数回動かすという点もルギアのフラッシュと噛み合っています。
序盤に適当に動かしつつ当たりに来たゼルネアスを剣舞神速の範囲に入れていいきます。

最後の枠はメガディアンシーを入れることで相手のダークライを選出の時点で威嚇しています。
技に関してはもう少し練るべきでした。
めちゃピンポ読みしてジオコンに対して自己暗示するなどの勢いがこのポケモンには必要でしたが
どうにも無難な技構成になってしたことによって勝率の下がる要因になってしまいました。

以上から、ルギアアルセウスキュレム+レックウザorゼルネアス
という基本の形で選出していました。
後ろは襷と技の範囲からレックウザを置くことが多かったです。

こうして6体並べると完全にスカーフジラーチが無理なので
ジラーチとマッチングしたら諦めるパターンでしたが
実際にはスカーフアイアンヘッドではなく電磁波されることも多く、
スカーフジラーチの存在比というのはそこまでないように感じました。

とはいえディアルガ以外の鋼ポケモンは非常にきつく
当然鋼アルセウス入りには勝てなかったどころか
レジスチル入りにはフラッシュを無効にされボロボロでした。

また、ダークライ要素どころかボルトロスすらいないので
相手のディアンシーは選出されないだろうと思っていたものの
実際には出てきて困惑することも多くありました。
まあタイプ相性的には相当良いとはいっても
メガシンカしたときの耐久のなさがすごいので人様の勝率を心配してしまいました。

勝率落とした関連では今回使用したアルセウスの火力の低さ、
というより硬いゼルネアスが非常に多く、
結果神速を耐えられた上に避けられず負けるパターンが数回ありました。
しかし臆病ゼルネアスのものを一発耐えるようにした調整であり
これ以上Aを上げるとそれはそれで支障が出る感じでした。
今回テラキオンに怯えていたところがあるのですが実際マッチングしなかったので、
意地っ張りアルセウスを調整して使った方が勝率上がっていたでしょう。

30戦も冷凍ビームばっかり撃ち続けていたので
当然凍結は多く(6回)引きました。
特にルギアにも冷凍ビームを持たせていたのが正解で
挑発されても数回冷凍ビームを撃って凍結させて間を持たせつつ
また分身を始める流れを実際に作れたので感動しました。

相手のダークライの選出をディアンシーで威嚇しているといっても
実際多くの人が選出してきてこちらにはディアンシーを出してないパターンが多くみられました。
自然にダークライを見据えることができるパーティを作ったほうがよいと思いました。
ディアンシーを出していないといってもそれで絶対に負けるということもなく
ピンポ寝言を決めたりして勝ちを拾っていました。

以上で実際プレイしていて思ったことあったことを並べるのやめます。
9人の負けたときの相手は全員レートが高かったというわけではなく割とばらばらなことから、
じゃんけんつよプレイヤー(失礼)に対して避けることで解決し
泥を塗れる構築であるのがまず狙い通りでよかったです。
しかし結局今回たかだか21勝9敗でありはっきり言って話にならない数字なので
最初から間違えてた感が否めません。

と、思い、最初の逆の方向であるキッズに絶対勝つということで
重力トリル+ダークホールを元に構築を組んでサブロムを使い潜ったのですが
こちらも22勝8敗と大差ない結果に終わってしまいました。
(需要があれば適当に記事つくります。)
この構築もやはり狙い通りに前半は全勝できたのですが
後半だけ切り取ると勝率5割レベルになってしまいました。
王道を使うと後半は王道同士のじゃんけん、
もしくは突然知らないことをされてハメられて負けるいつものパターン感があります。

この分身フラッシュマンは如何に回避を引くかがそのまま勝率になるので
同じ考えのものを他にも使ってくれる人が複数いれば、
もしかしたらいい数字を叩き出してくれる人もいたかもしれませんが
分身フラッシュとかいかにもカリスマ性が足りないので
わかった上で使ってくれる人なんていないでしょう。

こういう謎構築組むからには
ある程度の数字を添えてドヤブログ更新までしたかったのですが
実際鼻で笑える数字しか出なかったので非常に悔しいです。
しかし今回の脳内の動きを言語化することは意義があると感じ
ちょっと多くの文字を並べてみました。
以上です。

プロフィール

ぴろくん

Author:ぴろくん
かなしい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
リンク
訪問者数
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。