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[ローテ]トリミアン

シーズン7 ORASリーグ ローテーションバトルにおいて用いた構築の記事になります。

トリミアンクチート
ブルンゲルファイアロー
サザンドラ霊獣ボルトロス

トリミアン@たべのこし バークアウト みがわり まもる コットンガード
 おくびょう ファーコート 169-?-94-85-110-169 コットンガード一回でみがわりが273じしん耐え

クチート@クチートナイト つるぎのまい ふいうち じゃれつく アイアンヘッド
 ゆうかん ちからもち 157-172-145-?-115-49 (いかく 157-150-105-?-75-49)

ブルンゲル@きあいのタスキ とける じこさいせい ねっとう トリックルーム
 ずぶとい のろわれボディ 207-?-134-105-126-80 273じしんを1.5回耐えるためにHB全振り

ファイアロー@こだわりハチマキ ブレイブバード フレアドライブ おいかぜ とんぼがえり
 いじっぱり はやてのつばさ 154-146-91-?-89-178

サザンドラ@こだわりメガネ あくのはどう りゅうのはどう かえんほうしゃ ラスターカノン
 ひかえめ ふゆう 182-?-111-194-111-135 197スカイスキンすてみタックル耐え

霊獣ボルトロス@とつげきチョッキ 10まんボルト あくのはどう ヘドロウェーブ きあいだま
 おくびょう ちくでん 157-?-96-189-100-168 295スカイスキンすてみタックル耐え


シーズン7ローテ
使用期間:2015年1月11日のみ(シーズン7)
13戦12勝1敗(勝率92%)
レート1735→1801


トリミアンはファーコートのB二倍でさらにS169からバークアウトを発することができることから
たいがい一発耐えるという点に注目して考えてみました。

トリミアンはほぼ相手に負荷を与えることができないやばいデメリットがまず目立ちますが
とりあえずそこを飲み込むことからはじまりました。

これと対価となるメリットとしてですが、
2015年1月12日現在ローテの使用率ランキング3位に位置していて
47.7%がたべのこしみがわりであろうギルガルドに対して、撃破するに至らないまでも
バークアウトのみがわり貫通性能によりむしろ生殺しにできる点を評価しました。
また、リフレクターひかりのかべを用いたパーティに対するまもみがによる遅延や、
コットンガードによるみがわりの強度が著しく高いためここに強みを感じました。
さらに、リフレクターひかりのかべを用いたパーティへの
対処方法は多くのローテーションプレイヤーの腕に刻まれているものの、
交換をしない限り永続的に効果が残るCランクダウンにはあまり免疫がないのではと予想し、
シーズン終盤に短期間にレートを詰める目的で使うことで
意表補正によりいわゆるジャンケンに勝ちやすくし、連勝できることに大きいメリットがあると思いました。

レートの仕様に詳しくはないのですが、このように意表補正を重視したため連戦は大敵であるとし、
ずっとバトルスポットから抜けないようにして一日だけ13戦のためだけに使用しましたが、
1敗ついたのでランキング1位を目指すことはせずに1800以上に目標ラインを引き、この1801でとどめました。

相手のCが下がることによりうれしい積みポケモンを探したところ、
特殊防御に気持ち難ありですが、つるぎのまいふいうちでだいたいのポケモンを潰せるメガクチートと
6世代から特殊攻撃によって大ダメージを受けてしまいがちになったとけるブルンゲルだったので
この選出圧力強大な2匹を同時に採用してみました。
コンセプト的に序盤トリミアンによってたっぷりとターン数を稼ぐ関係で
相手につるぎのまいりゅうのまいなどの積技を複数回されることを許すので、
ブルンゲルには最悪耐えてトリックルームすることができるようにきあいのタスキ持たせました。

のろわれ狙いがあるとはいえ、これでは剣舞を狙うクチートが単純にじしんで潰されてしまうのですが、
他につよそうなアイディアもなかったため、残り3匹は浮いたポケモンで適当に相性面をみて固めました。
Bを上げない積みポケモンをだいたい潰せるハチマキファイアロー、
ふいうち半減でメガクチートを燃やせるめがねサザンドラ、
電気を無効にし、天敵の眼鏡ハイパーボイスを一応耐えるチョッキ霊獣ボルトロスを選択しました。
この3匹は相手のパーティ見て遅延の必要はなさそうと判断した時に
ブルンゲルの代わりに前に出し、適当にクチートの範囲へ削ってもらうように使いました。

このパーティの勝ちパターンとしては、相手のギルガルドのCランクがへなへなになり、
ブルンゲルが無理でたまらずギルガルドを後ろにひっこめたところを剣舞クチートが突撃して一匹潰し、
4対3になったところをふいうち・じこさいせい・まもるみがわりで30分遅延することが主になります。


使用後の雑感ですが、バークアウトが攻撃技であるというのは相当つよく感じました。
トリミアンはまさしく見た目変なポケモンであり、ブルンゲルと並んでいるし
とりあえずちょうはつなりスカーフトリックなりをされがち感ありますが
特殊打点に95%を当てればそれが仕事となるのがうれしかったです。
メガクチート的にはタスキ・がんじょうポケモンからの負担がなくなり、
ゴツゴツメット・さめはだ・てつのとげの範囲から逃れることができるのが大きかったです。

当然バークアウトは壁技のように場に影響を及ぼせるわけではなく、
実感できる耐久が高いとはいえ複数回の攻撃にはたべのこしでは追いつかない程度のため、
このトリミアン自体には常用できるほどつよさを感じることはできませんでした。
相手にギルガルドがいない時に選出すると、その負荷かけることができない性能から
Cをさげるためだけに選出枠をつかうもったいなさを感じました。
みがわりギルガルドを相手にしたときにはまさしく術中にはめることができ、
すさまじいつよみを感じましたが、このギルガルドは実は2015年1月12日現在
30%がじゃくてんほけんであり、これに引っかかるパターンもありあまり褒められません。

短期間の使用を目的としたパーティのため、ナットレイなどの最初から無理なポケモンが
複数存在しますが、あまりマッチングしなかったのでここは狙い通りでした。

想定外からして無理だと思ったのが高速なめいそうみがわりポケモンを抱えるパーティでした。
そもそもふいうち・トリックルーム・まもるみがわりに重きを置いてるので
勝てるはずもないのですが、組んでる最中は全く気づきませんでした。

このパーティのこととはそんなに関係ないのですが、この1敗したのが
スタンダードな数値高く相性よいポケモン並べたジャンケン構築ではなく、
人の不意を積極的に狙おうとする構築だったため、
やはりシーズン終盤はこういう構築が増えて然るべきだと思いました。
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